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爬虫類

カメ・トカゲなどの爬虫類

当院では、カメやトカゲなど、爬虫類の診療・治療も行っております。
まずはお気軽にご相談ください。

診療対象
カメ、トカゲ、イグアナ、カメレオン、ヤモリ、ヘビ、その他、爬虫類全般、カエル、ウーパールーパーなど



2011/11
季節の変わり目は温度の変化が激しく、爬虫類は体調を崩しやすいです。
ですので、温度調整や湿度には十分気をつけてあげて下さい。
爬虫類は症状が出るのが遅いので、少しでも違和感を感じたら当院までご相談下さい。

2011/11/15
ホームページ開設致しました。


爬虫類(は虫類)の種類 >>
爬虫類(は虫類)の飼育方法 >>
爬虫類(は虫類)の病気 >>  
爬虫類(は虫類)の飼育注意点 >>
爬虫類(は虫類)のよくある質問 >>

爬虫類(は虫類)の種類
●爬虫類の区分
一般的に爬虫類と言えば有羊膜類の動物から鳥類と哺乳類(単弓類)を除いた生物群を指します

カメ類 ・陸ガメ
・水生ガメ

トカゲ類 ・トカゲ
・カメレオン

ヘビ類             
爬虫類(は虫類)の飼育方法
カメ類

●生活
カメ類は変温動物で、体温が外部温度に少なからず依存します。

日光浴等で体温を高めた上で活動を始るので、室内飼育の場合は温度・紫外線を人工的に補う必要があります。


●食べ物
草食、肉食もしくは雑食です。
それぞれの特徴にあった給餌をすることが大切です

トカゲ類

●生活
トカゲ類は、変温動物であり外温性の動物です。
昼夜の光周期を作り、紫外線照射(ビタミンD合成)することが必要です。
ビタミンやミネラルを過剰に与えすぎても有害となりますので注意してください。


●食べ物
トカゲの中には草食性のものもいます。


ヘビ類

●生活
ヘビ゙は変温動物で、体温が外部温度に少なからず依存します。

昼行性の爬虫類の多くは日光浴等で体温を高めた上で活動を始めます。
変温動物で体温を保つ必要がないため、哺乳類や鳥類に比べて食事の間隔は長く、適度な水分さえあれば何も食べずに1ヶ月ほど生きることもあります。


●食べ物
ヘビ゙は肉食で、哺乳類、鳥類、また他の爬虫類などを食べます。
爬虫類(は虫類)の病気
カメ類

【症状】食べない・元気がない
【病気】代謝性骨疾患/肺炎

【症状】甲羅が柔らかい
【病気】代謝性骨疾患

【症状】瞼が腫れている・眼を閉じている
【病気】ビタミンA欠乏症

【症状】頬が腫れている
【病気】中耳炎


トカゲ類

【症状】食べない・元気がない
【病気】代謝性骨疾患/肺炎

【症状】脱皮した皮が剥がれない
【病気】脱皮不全

【症状】口が閉じられない
【病気】口内炎


ヘビ類

【症状】食べない・元気がない
【病気】肺炎/口内炎

【症状】口をあけて上を向いている
【病気】肺炎

【症状】脱皮した皮が剥がれない
【病気】脱皮不全

爬虫類(は虫類)の飼育注意点
カメ

水棲ガメはすぐ水が汚れてしまうのでこまめに水を換えてあげ、甲羅の汚れは軟らかいスポンジなどでやさしく取ってあげ、日光浴をさせてあげて下さい。
また、カメは触りすぎるとストレスを感じてしまうので、極端なスキンシップは控えて下さい。
どのようなカメでも紫外線・温度不足に注意して下さい


トカゲ 種類によってはかなり紫外線や温度を必要としますので、かならず紫外線ランプと保温器具は設置して下さい。
また、触りすぎるとストレスを抱えてしまい、食欲がなくなって死んでしまう場合があるので、極端なスキンシップは控えて下さい。

ヘビ

脱皮は健康の指標になるので、脱皮後はしっかりと終えているか確認してください。脱皮の時期になると、神経質になるのでそっとしておいて下さい。ヘビの目が白くにごってくると脱皮の時期です。
触り過ぎるとストレスを抱えてしまい食事を食べなくなり、死んでしまう場合があるので極端なスキンシップは控えて下さい。

爬虫類(は虫類)のよくある質問
カメ

Q,目が開かなくなっているのですが
A,ビタミンAの欠乏が原因です。

Q,甲羅が柔らかい感じがします
A,代謝性骨疾患という病気です。


トカゲ

Q,手足の麻痺や変形、骨折が多いと聞きましたが、対策方法はありますか?
A,カルシウム不足が原因なので、普段から餌にカルシウムパウダーをまぶして与えるといいでしょう。


ヘビ

Q,嘔吐してしまったのですが
 
A,不適切な環境温度や肥満が原因です。
ヘビは環境に敏感なので、温度設定などストレスを溜めないようにしましょう。




















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