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低温火傷

■2019/01/09 低温火傷
人では使い捨てカイロ等で起こす事が多いですが、犬や猫にカイロを使う事は殆んど無いので、このような原因の低温火傷を診る機会はありません。しかし、低温火傷が無いわけではありません。ホットカーペットの上で寝ていて火傷をしたり、ストーブの前で寝ていて低温火傷になったり。ストーブの前に陣取って寝ていませんか?実際に犬や猫が寝ていた距離に手をかざしてみると、かなり熱いと思います。低温火傷は一般的な火傷のように瞬間的に「熱い‼」とは感じません。時間をかけて皮膚にダメージを与えます。痒み位で済む場合もありますが、重症例では皮膚が崩れて欠落する事もあります。床暖房やホットカーペットも触って「熱ッ!」何て事はありませんが、ずっと触れているとなんだか痒くなってきます。空気を暖めるためにあるもので、触れて暖をとるものではありません。勿論室温(空気)を暖かくするやり方が一番ですが、どうしても動物達は床等で寝ようとします。そして長時間触れる事になるので低温火傷になってしまう。いくつかの器具を巧く使って冬を乗り切りましょう。




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アンジュ動物病院
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