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レッグ・カルヴェ・ペルテス病

■2018/11/25 レッグ・カルヴェ・ペルテス病
大腿骨頭の無菌性壊死症。太ももの骨の股関節部分、つまり骨盤と連結する場所(大腿骨頭)が崩れる病気です。成長期の小型犬に多く見られます。骨頭への血行不良等が原因とされています。希ですが、軽症であれば成長期が終わるまで、炎症止めの内服でなんとかなる場合もあります。が、殆どは手術が必要です。手術の目的は痛みを取り除く事。痛みの原因である弱くなっている場所の除去です。要するに大腿骨頭の切除です。後方の体重は骨盤と太ももの骨、大腿骨で支えられています。骨頭が無くなれば、骨盤との引っ掛かりが無くなるので体重を支えるのは無理なように思われます。しかし、犬は四本足が正常な姿勢です。太ももの骨をお尻の筋肉で押さえ込む事が出来ます。初めは不安定でも、少しずつ手術した部位の組織がしっかりしてきます。そうなれば、殆ど違和感無く歩けるようになります。




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