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動物同士のケンカ

■2018/07/20 動物同士のケンカ
基本的には体格が大きい方が有利ですので、小さい方はより大きなダメージを受ける事になります。猫の場合、体格差があると言っても、犬程はありません。一方犬は種類による体格差は時には数倍から十数倍になることも。そうなれば、受傷の位置によっては命の危険も出てきます。犬でも猫でも外から見える傷だけではなく、身体の内部にまで達する力が働く場合があります。猫は牙や爪が細いので、表面上は小さなキズが、奥深く到達している事があります。特に胸では、胸腔まで牙や爪が刺さると、数日してから膿が溜まってきて、呼吸が苦しくなる事も。犬は噛む力が強いので、直接キズが達していなくても、腹部臓器や肺にダメージが及ぶ事もあります。圧迫されることによるダメージです。また、元々の狩の仕方の差ですが、猫はカブリと一噛み。犬は噛んだ後に頭を振ることがあり、皮膚が筋層から剥がれてしまう場合もあり、後から皮膚が壊死してしまうことも。肉食系動物だけではなく、草食動物や小動物もケンカをします。草食動物の中には肉食動物以上に激しいケンカをする種類もいます。お互いの相性などよく観察してください。




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アンジュ動物病院
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