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動物の認知症

■2017/09/22 動物の認知症
感情や記憶力があり、学習(しつけやトレーニング、何をすれば良いか)が出来る動物であれば、その機能の衰えもあります。高齢になれば動きも緩慢になり、寝ることも増えます。無理をさせることは出来ませんが「あ〜年取ってあまり動かなくなったねぇ」で終わらせないでください。使わなければどんどん機能は失われます。刺激が減れば脳も衰えます。昼間は起きている時間を作ってください。ゆっくりで良いので散歩に連れ出してください。外は環境が刻々と変化します。それらが脳に刺激を与えるだけではなく、動くことにより血液循環も良くなります。言語での細かいコミュニケーションをとれないので、認知症と気が付くのが遅くなります。「おかしいぞ」と思ったときにはかなり進行している場合があります。特に夜鳴きが出てくると、苦労をします。それ以前の兆候がないか注意が必要です。喜怒哀楽がなくなってきたり、無関心になったり。散歩中も下ばかり向いていたり。声をかけ、身体を触ってあげてください。好きな遊びをしてあげてください。「お座り」や「待て」が元々出きる子は、やらせるのも脳に刺激を与えます。体力等も考慮しながら動けるうちは動かしてあげましょう。




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アンジュ動物病院
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